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| 涙でそうなコピペ |
<ワラタ2ッキ>さんより
おばあちゃんとすごろく 82 : ◆DQN.BOMcLA :2005/08/21(日) 22:58:16 オレは小さい頃、家の事情でばあちゃんに預けられていた。 当初、見知らぬ土地に来て間もなく当然友達もいない。 いつしかオレはノートに、自分が考えたすごろくを書くのに夢中になっていた。 それをばあちゃんに見せては 「ここでモンスターが出るんだよ」 「ここに止まったら三回休み〜」 ばあちゃんはニコニコしながら、「ほうそうかい、そいつはすごいねぇ」と相づちを打ってくれる。 それが何故かすごく嬉しくて、何冊も何冊も書いていた。
やがてオレにも友達が出き、そんなこともせず友達と遊びまくってたころ 家の事情も解消され、自分の家に戻った。ばあちゃんは別れる時もニコニコしていて、 「おとうさん、おかあさんと一緒に暮らせるようになってよかったねぇ」 と喜んでくれた。
先日、そのばあちゃんが死んだ。89歳の大往生だった。 遺品を整理していた母から、「あんたに」と一冊のノートをもらった。 開いてみると、そこにはばあちゃんが作ったすごろくが書かれてあった。 モンスターの絵らしき物が書かれていたり、何故かぬらりひょんとか妖怪も混じっていたり。 「ばあちゃん、よく作ったな」とちょっと苦笑していた。 最後のあがりのページを見た。「あがり」と達筆な字で書かれていた、その下に
「義弘(オレ)くんに友達がいっぱいできますように」
人前で、親の前で号泣したのはあれが初めてでした。 ばあちゃん、死に目に会えなくてごめんよ。そしてありがとう。
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2人の入院患者 121 : ◆DQN.BOMcLA :2005/08/23(火) 21:24:06 ある病室に2人の末期ガンの患者が入院していた。 一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。 2人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男は、ドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。
「今日は雲一つない青空だ」 「桜の花がさいたよ」 「ツバメが巣を作ったんだ」
そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも2人は穏やかに過ごしていた。 ある晩、窓際のベッドの男の様態が急変した。自分でナースコールも出来ないようだ。 ドア側の男はナースコールに手を伸ばした。が、ボタンを押す手をとめた。 「もしあいつが死んだら、自分が窓からの景色を直接見れる・・・」 どうせお互い先のない命、少しでも安らかな時をすごしたいと思ったドア側のベッドの男は、自分は眠っていたということにして、窓側のベッドの男を見殺しにした。 窓側のベッドの男はそのまま死亡した。 晴れて窓側のベッドに移動したドア側のベッドの男が窓の外に見たのは、打ちっ放しのコンクリートの壁だった。
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母との再会 158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/30(火) 19:50:44 私の友人の婚約者の話です。 彼は幼い頃に母親を亡くし、父親と祖母と暮らしていました。 彼が17歳の時に、急性骨髄性白血病にかかってしまい、本人すら死を覚悟していましたが、骨髄移植のドナーが運良く見つかり、死のふちから生還しました。 そのときに1人でも多くの人を助けることができたらと医者になることを決意し、1年半の入院生活のブランクを取り戻すかのごとく猛勉強の末に某国立医科大学を卒業、インターンを経て無事彼が骨髄移植を受けた病院に就職することができました。 その病院で私の友人、彼女もまた医師をしていますが、彼女と出会い、付き合いの末に晴れて婚約をしました。 彼の祖母が先日亡くなったので、しばらく沈んでいたようですが、日々忙しく働く中で、徐々に持ち直していたようです。
そんなある日、1人の救急患者が運ばれて来ました。 50代後半くらいの女性で交通事故に遭い意識不明の重態だったので、至急家族に連絡が必要だったのですが、身分証明を所持しておりませんでした。 首にかかっていたペンダントが俗に言う、「ロケット」タイプだったらしく、手がかりになればと開けてみたところ、なんと幼い頃の彼の写真が。彼はすぐに父親と連絡を取り、その旨を話すと父親もすぐに病院に駆けつけました。
父親から聞いた事情はこうでした。 もともと彼の祖母をはじめとする親族が彼の父親と母親の結婚に大反対していたらしく、それを押し切って結婚したものの、彼の母親はものすごい嫌がらせを受け、心身ともに参っていました。 母親は不眠症に陥り、毎晩睡眠薬が欠かせない状態で自律神経失調症になってしまいました。 医師からは環境を変えなければ治りようが無いと言われ、少しの療養のつもりが、結局父親の親族から追い出された形になってしまったのです。 何度も息子に会いに家を訪れる母親を、知り合いの医者を使って精神異常との嘘の診断書を書かせ、それを裁判所に持ち込み、息子との接触を許されない状況にされてしまいました。
そんな状態でしたが、母親が唯一彼と接触した日があったそうです。 急性骨髄性白血病にかかったとき、親族で誰一人として型が一致する者がおらず、苦肉の策で母親を呼び出し検査したところ、見事に一致することがわかったのです。 もちろん母親は何の見返りも求めませんでしたが、ただ1つ、夢にまで見た息子とどうしても話がしたいと申し出たところ、手術のあと眠っている間に顔を見るのはいいと言われ、もちろん彼は覚えてはいませんが、実際20分ほどだけ同じ病室にいたそうです。
彼も大好きだった遠い記憶にある優しい母が、夢にまで見た母親が目の前にいて彼女は重態だということ、親族一同が母親にした仕打ち、ものすごい感情と闘いながら必死で治療を続けました。 しかし2日間の集中治療の甲斐も虚しく、今日か明日かという状態だったそうです。 病院長から「是非お母さんと一緒にいてあげてください」と言われ、彼はずっとお母さんの傍に座り、一晩中手を握っていたそうです。
そして翌朝、お母さんは息を引き取ったそうです。 事情を知っている同僚や看護婦もみんな涙したそうです。
後日、お母さんのアパートを友人の婚約者と訪ねたところ、たった一人で暮らしており、とても質素な暮らしぶりだったそうです。部屋には彼の幼い頃の写真がたくさん飾られていて、彼が手にすることのなかった、親族が送り返した大量の手紙、クリスマスプレゼント、誕生日プレゼントなどが押入れに残っており、通帳の表表紙には彼の名前がサインペンで書いてあって、預金額はその質素な暮らしぶりからは考えられないほどの金額でした。 最後に預金した日がお母さんが交通事故に遭った1日前の日付けで、彼と婚約者はその場にうずくまって泣きつづけたそうです。 本当に残念なのが、彼の父親が手紙を送っており、彼が結婚を予定していること、祖母も亡くなり、今さらだが息子のために結婚式参加してもらえないかという内容の手紙を送っていたにもかかわらず、母親は受け取らないままに亡くなってしまったことでした。 約30年近く夢にまで見たかけがえのない息子を抱きしめることができただろうに・・・・
長くなってすみません。みなさん、お母さんを大切にしてあげてください。 一度でいいから「ありがとう」と声をかけてあげてください。
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癌になった・・・ 585 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/03(月) 14:19:25 ID:sst+8F8a 癌になった。 冬の参加はできないけどまだ初期だったから諦めない。 意地でも生き延びてやる。
視界が涙でぼやけるよ畜生orz
586 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/03(月) 14:47:38 ID:zse8BYrB >>585 ガンガレ!超ガンガレ!! 今の時代では癌=不治の病じゃない。 希望を持って生きるんだー!!
587 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/03(月) 15:22:58 ID:0jMhRBdU >>585 祈ってるから。 名前も顔も知らないおまいだけど、祈ってるから。 生きてくれ。
588 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/03(月) 15:52:24 ID:cMiaut4R 顔も名前も知らないが漏れ達がついてる 無理せず、希望を捨てずにな。
589 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/03(月) 19:25:12 ID:Ud86boHj 大丈夫。不治の病じゃない。 祈りつつUDしてるよ。
590 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/04(火) 00:04:34 ID:vdioBGNS 気を強く持て不治の病じゃない 癌細胞に効くのは正の気だ 陽のオーラだ 笑って笑って笑いまくれ お笑い番組とか見まくったり萌えまくったりするんだ 実際末期癌の人が「笑い」で癌を撃退した例もある 俺達がついてる 大丈夫だ 絶対に大丈夫だ。
591 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/04(火) 01:57:19 ID:K8mFHLGg >>585 一日一つでも楽しいと思える事を見つけていく事が大切だと思うよ。負けないで! それにしても皆良い奴だな…感動した
592 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/04(火) 03:43:34 ID:IDDxbbHW すごく、すごく応援する。 一生懸命生きて。
593 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/04(火) 04:27:19 ID:uZ5PiPuo >>585 私の知ってる人も初期の癌で入院したけど、戻ってきたよ。 今は凄く元気だしイベントにも顔出したりしてる。 悲観しないで前向きに頑張れ。 応援してる。負けないで。
594 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/04(火) 11:20:02 ID:GtfNgtK0 >>585 ガンガレ! 月並みな言葉しか言えないけどおまいさんが元気になれるよう祈る!! 超ガンガレ!
595 名前: 名無しさん@どーでもいいことだが。:2005/10/04(火) 14:30:05 ID:FmBxBPB1 >585 昔からある普通の薬を、とある癌患者に「癌の特効薬が開発された」と告げて 投薬を続けたら完治した、という実例があるよ。 まじで気持ちが大事らしい。 人間の思いこみはもの凄いパワーがあるんだ。癌細胞より強いんだ。 おまいは治る。信じろ!!
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母と野球観戦 267 名前:おさかなくわえた名無しさん :04/05/07 16:59 ID:Tgoew2ty 幼い頃に父が亡くなり、母は再婚もせずに俺を育ててくれた。学もなく、技術もなかった。 母は、個人商店の手伝いみたいな仕事で生計を立てていた。 それでも当時住んでいた土地は、まだ人情が残っていたので、何とか母子二人で質素に暮らしていけた。 娯楽をする余裕なんてなく、日曜日は母の手作りの弁当を持って、近所の河原とかに遊びに行っていた。給料をもらった次の日曜日には、クリームパンとコーラを買ってくれた。
ある日、母が勤め先からプロ野球のチケットを2枚もらってきた。俺は生まれて初めてのプロ野球観戦に興奮し、母はいつもより少しだけ豪華な弁当を作ってくれた。 野球場に着き、チケットを見せて入ろうとすると、係員に止められた。 母がもらったのは招待券ではなく優待券だった。チケット売り場で一人1000円ずつ払ってチケットを買わなければいけないと言われ、帰りの電車賃くらいしか持っていなかった俺たちは、外のベンチで弁当を食べて帰った。 電車の中で無言の母に「楽しかったよ」と言ったら、母は「母ちゃん、バカでごめんね」と言って涙を少しこぼした。
俺は母につらい思いをさせた貧乏と無学がとことん嫌になって、一生懸命に勉強した。 新聞奨学生として大学まで進み、いっぱしの社会人になった。 結婚もして、母に孫を見せてやることもできた。
そんな母が去年の暮れに亡くなった。 死ぬ前に一度だけ目を覚まし、思い出したように「野球、ごめんね」と言った。 俺は「楽しかったよ」と言おうとしたが、最後まで声にならなかった。
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パパへの手紙 120 : ◆DQN.BOMcLA :2005/08/23(火) 21:23:21 4歳になる娘が、字を教えてほしいといってきたので、どうせすぐ飽きるだろうと思いつつも、毎晩教えていた。 ある日、娘の通っている保育園の先生から電話があった。 「○○ちゃんから、神様に手紙を届けてほしいって言われたんです」 こっそりと中を読んでみたら、 「いいこにするので、ぱぱをかえしてください。おねがいします」 と書いてあったそうだ。
旦那は去年、交通事故で他界した。 字を覚えたかったのは、神様に手紙を書くためだったんだ・・・ 受話器を持ったまま、私も先生も泣いてしまった。 「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ〜」 最近、娘が明るい声を出す意味がこれでやっとつながった。 娘の心と、写真にしか残っていない旦那を思って涙が止まらない。
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ファミレスで見た兄妹 222 :1/2:04/06/04 19:37 ID:Uwvvw2tk ファミレスで、隣のテーブルに、親子が座ったんです。 若作りしてる茶髪のお母さんと、中学一年生ぐらいの兄、小学校低学年ぐらいの妹。 どこにでもいる家族連れと思っったんですが…… 母「ほら!早く決めなさいッ!ったく、トロいんだから!」 お母さんが、デフォルトでキレてるんですよ。子どもがなにをしても、怒鳴りつけるんです。 妹「それじゃ、わたしカレーにするー」 母「そ。わかった」 妹「わたし、カレー好きー」 母「うるさいな! そんなこと聞いてないでしょ?!」 カレー好きって言っただけじゃん!なんで、怒鳴るんだよ?! お兄さんの方は、もうこのお母さんに呆れてるのか、無表情でそっぽ向いたまま、一言も喋ろうとしません。 注文を決める時もメニューを指さしただけ。関わり合いになるのを、極力控えているみたいです。 料理が届いてからも、お母さんはキレっぱなし。 妹「いただきまーす」 母「黙って食べなさい」 妹「・・・(´・ω・`)ショボーン」 ただカチャカチャと鳴り響く、食事の音。 妹「あ、そだ、お母さん! 聞いて聞いてっ! あのね! えとね! 今日、学校でね、とってもいいことが……」 母「うるさい!食べてる時は騒がないの!周りの人に迷惑でしょ!」 ちっとも迷惑じゃないよ! うるさいのは、アンタだよ!むしろ、そのコの話、聞いてあげてよ! 怒鳴られてびっくりした妹が、カレーをテーブルにほんのちょっと落としちゃったんですが… 母「あーもー!汚いな!なんでちゃんと、食べられないの?!綺麗に食べなさい!綺麗に!あーもームカツク!」 妹「うう…ごめんなさい……」 ブツブツ文句いいながら、母親はケイタイをいじくっている。 妹は涙目。兄は一言も喋らずに、黙々と食べています。こんな食事、楽しいはずがない。 すると。母親のケイタイが鳴り始めました。 母「ちょっと、お母さん、電話してくるから。サッサと食べちゃってね」 そう言い残して、ケイタイ片手に母は店から出ました。 電話するヒマがあったら、我が子としゃべれよ!もうちょっと子どもとの接し方ってもんがあるだろ、グレてからじゃ遅いんだぞゴルァ! と、隣のテーブルで、漏れはキレまくっていたんですが…… 妹のようすを見て、怒りも吹き飛びました。 そのコは、涙目のまま、一生懸命カレーを食べてたんです。 お母さんの言いつけを守りたいから、ゆっくり食べていたら怒られてしまうから……味わう余裕もないぐらい、急いで食べてたのです。 でも。もともと、食べるのが遅い子なのでしょう。焦っているからか、口の周りをべそべそに汚してしまっていて…… きっと、それをまた怒られてしまうのに、それすらも気付かずに必死にカレーをかき込んでいたんです。 目にいっぱい涙を溜めて。一生懸命に。あぐあぐ。 そのコが健気で不憫で、漏れは泣きそうになってしまいました。 もうね、この世には親子の情はないのかと、寂しい気持ちになってしまいましたよ。 あんなお母さんはやめて、漏れんチの子になれと、そう言って抱きしめてあげたくなったほどです。
そのとき。一言も喋らなかった兄がボソッと言ったのです。 兄「……そんなに急がなくてもいいよ」 妹「え?」 兄「ゆっくり食べな」 妹「で、でも……お母さんが」 兄「いいから。好きなんだろ、それ」 妹「うんっ」 兄は、チラッと母親が出て行った出口の方を確認しつつ… 兄「で? なにがあったって?」 妹「???」 兄「学校でいいことあったんだろ」 妹「う…うんっ! あのね! えとね! 今日学校でね!」 妹は、楽しげにしゃべり始めました。他愛もないことだったんですが、とっても嬉しそうに。 きっと、聞いてもらえるだけで嬉しいんでしょう。さっきまで涙目だったのに満面の笑みを浮かべています。 兄は、にこりともせずに話を聞いてあげていたのですが、 兄「そっか。良かったな」 と言って、妹のべそべそになった口元を拭いてあげたのでした。 親子の情は見えなくとも、兄妹の情はちゃんとありました。(つД`) きっと、この二人はまっとうに育つと思います。
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おばあちゃんの思い出 156 水先案名無い人 04/10/27(水) 23:13:32 ID:ZS+Aw2iz ばあちゃんのぼけは日に日に進行してゆき、次第に家族の顔もわからなくなった。 お袋のことは変わらず母ちゃんと呼んだが、それすらも自分の母親と思い込んでいるらしかった。 漏れと親父は、ばあちゃんと顔を合わせるたびに違う名前で呼ばれた。
あるとき漏れがお茶を運んでいくと、ばあちゃんは漏れに 駐在さんご苦労様です、とお礼を言って話しはじめた。 「オラがちにも孫がいるんですけんど、病気したって見舞一つ来ねえですよ…。昔はばあちゃん、ばあちゃん、てよくなついてたのにねえ…」 そう言ってばあちゃんが枕の下から取り出した巾着袋には、お年玉袋の余りとハガキが一枚入っていて、よく見てみるとそれは漏れが幼稚園の年少のとき敬老の日にばあちゃんに出したもので、 「ばあちゃんいつまでもげんきでね」 なんてヘタクソな字で書いてあったものだから、 漏れはなんだか悔しくて悔しくて、部屋を出た後メチャクチャに泣いた。
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